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昇仙峡・長とろ橋横にあるそば・お土産の有名店。そば打ち体験が大人気!
ことぶき園の桃が出荷されるまでの様子を紹介しています。
4月

 桃は、このように枝にぎっしりとつぼみをつけます。このうち、枝の上側を間引き、下側についた実にするための蕾だけ残します。
 実がついてから行う「摘果」というのは、広く知られていますが、蕾や花の頃からこの作業は始まり、全ての樹において、3回ほどおこないます。
 4月は、桃の木やさくらんぼの木のつぼみが、一斉に花を咲かせます。桃の花は、さくらよりも濃いピンク色に染まります。この時期、南アルプス市は、花の色でとても賑やかな雰囲気に包まれます。この時期に観光に訪れるのも、おすすめです。
5月
 桃もかわいらしい小さな実がついています。引き続き撤果の作業を行い、7月の収穫に向け、大切に育てていきます。
6月
 実がだいぶ大きくなってきました。
 桃はとてもデリケートな果物です。害虫はもちろんですが、強い日差しや菌などからも保護するために、「袋がけ」を行います。
 袋がけは、一つ一つ手作業です。
 ことぶき園では、二重になっている袋を使います。数週間経ち、実がさらに成長した頃、上側の茶色い袋をはずします。
 収穫まで、いよいよあと1ヶ月です。
7月
 大きく育った桃は、大切にネットに入れて、出荷します。
 ことぶき園では「かたい桃」をお届けしています。柔らかい桃がお好みの方は、常温で1〜2日おいてください。冷やすのは、食べる数時間前がオススメです。

 お土産、贈答品、ご自宅に、喜ばれること間違いありません!